2015年1月10日土曜日

820:枠の決め方

「学校のカイダン」というドラマを見ていて、自分の子供の頃のことを思い出した。

勉強だけでなく、人付き合いも正解を探してばかりで、提供されている前提が正しいと当たり前のように信じていた。

自分にも選択権があって、そもそもその前提に乗っかるか、あるいはわかった上でその中で振る舞うか、手段は限られていないことは今ならわかる。けれども、まだそう考えてしまう癖がある。

子供の頃から気づいている人はいるだろうし、自分の頭が悪いと書けばただそれだけなのだけど。すでにある決まりごとや前提条件の中で動く方が、法則を新しく見つけたりするより楽と思ってしまうのか。先人の情報があるし。

易さと引き換えに自分の自由を失っている。無意識にやっていそうで怖い。

今回、タイトルづけが難しかった。考えが自分の言葉でまだまとまっていない。


今日の空

こんなに晴れているのに雪が舞う不思議。


2015年1月6日火曜日

819:あてにならない

今日から夫の仕事が始まり、いつもの平日が戻ってきました。しかし、帰省の移動疲れなのか身体が重い。昼過ぎまで子供と部屋の中でゆっくりしていました。

このままだと何も終わらずに日が暮れてしまうので、身支度して買い物へ。

帰り道、てくてく歩いていると気分が晴れやかで、帰宅してから荷物や部屋の片付けに着手できる気になりました。午前中はあんなにやる気がしなかったのに。

外に出たからなのか、身体を動かしたのがよかったのかわかりませんが、環境が変わるとこうも意欲が変わるものなのか?今以外の未来の自分なんて、本当にあてにならないものです。それなのに未来の自分に期待したり、諦めたりしてしまう。


今日の空

気温が高めで雪が解け始めていました。


2015年1月1日木曜日

818:今できるやり方で

年末年始は夫の実家に帰省しました。食事の用意や子供のお世話など、義両親にかなり助けてもらっています。

自分の時間を増やしてもらって思ったのが、失った習慣のことたち。時間があった子供が生まれる前の時と比較して、ダメな自分になってしまったように感じるのです。

実際はその習慣をおこなっていた時間が育児に取って代わっただけで、仕方がないはずなのですが、そう感じてしまう。

例えると、体型が変わってしまったら昔の服は着られないので、今の体型で着られる服を探すしかないですよね。つい昔の服を眺めてしまうけど…。


今日の空

義両親に子供を預けて、久々に昔住んでいた街に出かけることができました。




2014年11月17日月曜日

817:今の状態は続かないのに

関東に1人で暮らしていた頃、近所のラーメン屋さんには食べたい時に食べに行くことができた。

今は外でラーメンを食べるとしたら、イオンのフードコートで食べるのが精一杯。

その時当たり前だったことは、そうでなくなってから気がつくことが多い。

今の育休中の時間も長い目で見たら限られた期間ではあることは理屈ではわかっているけど、腑に落ちない。ずっと続くとなんとなく思ってしまう。

その状態でなくなってからという対比が必要なんだろうか。私の想像力の限界なのか?


今日の空

人気がない秋の公園


2014年11月16日日曜日

816:新しい手段を探す

一人暮らしの時は、デスクトップPCの電源をつけっぱなしにしていて生活していました。調べ物があればPCの前にさっと座って調べればよかった。

今はダイニングでも使えるノートPCをメインに使っています。子供の面倒を見ながら使いやすいので。それでも使用時間はぐんと減りました。使わない日もよくあります。

代わりに使用が増えたのがスマホ。この記事もスマホから書いています。今まではほとんどPCからだったのに。

そうなると、今までPCでやっていたことをスマホでも代用できないか考えることが増えました。Evernoteへのクリップ、時間管理など。このブログ書きもそうですね。

慣れ親しんだ習慣が続かなくなって新しい方法を模索するのは面倒ではあるのですが、惰性でやっていた習慣を断ち切るいいきっかけでもあります。自分が心地よいと感じられる状態を確認しながらあれこれ試せるのが楽しい。自分が何を大事にしたいのか問われている気がします。


今日の空

晴れていたけど、雪がたまにちらつきました。


2014年11月11日火曜日

815:やるべきことを先にやる

前回、子供が生まれてからは使える時間か減ったことを書きました。同じように変わったこととして、物事をこなす順番があります。

以前は、同じ時間帯であれば順番はあまりこだわっていませんでした。例えば、夜入浴後は気が向いた時に髪を乾かして、家計簿をつけて、さあ寝るかと行動していました。

今ですと、髪を乾かしたり歯磨きをするのが第一です。「これをやらないと寝られない」ということから優先的にやっています。

理由は単純で、子供がいつ泣いて時間をとられるかわからないから。寝る前に必須のことを前倒ししてこなしておかないと、寝る時間がどんどん遅くなってしまうのです。

当たり前の考え方ですが、子供が生まれる前はそこまで意識していませんでした。気が向いたことをやる→子供の世話→眠いけどまだ髪を乾かしていない→寝るのが遅くなるというまずい流れを何度も繰り返して、ようやく身にしみました。

想像力があれば独身のころからそのように行動できるのでしょうが、私は痛い目を見ないと前倒しはなかなかできませんでした。


今日の空

子供の健診と予防接種が終わったら、もう夕暮れ。木々が冬らしくなりつつあります。


2014年9月12日金曜日

814:子供の時間記録

子供が生まれて大きく変わったと感じるのは、当たり前ですが使える時間が減ったこと。

ただ減っただけではなく、子供を世話しなければいけない時間がいつからいつまでなのかが決まっていないことに、なかなか慣れませんでした。タスクシュートでいう、割り込み時間が増えたというものです。

今まではパソコンでタスク管理をしていましたが、パソコンをさわれる暇がないため、iPhoneをいじることが増えました。

自分の行動管理はまだあまりできていないですが、子供の行動は「パパッと育児」というiPhoneアプリを使っています。オムツ替えやミルク、母乳の時間を記録して、日毎にどの時間帯に何をしていたかを帯グラフで表示したり、統計がとれるようになっています。

子供が生まれて最初の頃は、夜中何度も起こされて泣き止まないため、私の方はビクビクしたり、いつまで続くのかと泣けてきたりと辛かったです。

しかし、記録を続けたおかげで、子供の睡眠時間が少しずつ増えていることや、ミルクの回数が減っているので母乳の量が増えていることが客観的にわかるようになりました。それが認識できて、心が楽になっています。


今日の空

入道雲と秋の空