2014年11月17日月曜日

817:今の状態は続かないのに

関東に1人で暮らしていた頃、近所のラーメン屋さんには食べたい時に食べに行くことができた。

今は外でラーメンを食べるとしたら、イオンのフードコートで食べるのが精一杯。

その時当たり前だったことは、そうでなくなってから気がつくことが多い。

今の育休中の時間も長い目で見たら限られた期間ではあることは理屈ではわかっているけど、腑に落ちない。ずっと続くとなんとなく思ってしまう。

その状態でなくなってからという対比が必要なんだろうか。私の想像力の限界なのか?


今日の空

人気がない秋の公園


2014年11月16日日曜日

816:新しい手段を探す

一人暮らしの時は、デスクトップPCの電源をつけっぱなしにしていて生活していました。調べ物があればPCの前にさっと座って調べればよかった。

今はダイニングでも使えるノートPCをメインに使っています。子供の面倒を見ながら使いやすいので。それでも使用時間はぐんと減りました。使わない日もよくあります。

代わりに使用が増えたのがスマホ。この記事もスマホから書いています。今まではほとんどPCからだったのに。

そうなると、今までPCでやっていたことをスマホでも代用できないか考えることが増えました。Evernoteへのクリップ、時間管理など。このブログ書きもそうですね。

慣れ親しんだ習慣が続かなくなって新しい方法を模索するのは面倒ではあるのですが、惰性でやっていた習慣を断ち切るいいきっかけでもあります。自分が心地よいと感じられる状態を確認しながらあれこれ試せるのが楽しい。自分が何を大事にしたいのか問われている気がします。


今日の空

晴れていたけど、雪がたまにちらつきました。


2014年11月11日火曜日

815:やるべきことを先にやる

前回、子供が生まれてからは使える時間か減ったことを書きました。同じように変わったこととして、物事をこなす順番があります。

以前は、同じ時間帯であれば順番はあまりこだわっていませんでした。例えば、夜入浴後は気が向いた時に髪を乾かして、家計簿をつけて、さあ寝るかと行動していました。

今ですと、髪を乾かしたり歯磨きをするのが第一です。「これをやらないと寝られない」ということから優先的にやっています。

理由は単純で、子供がいつ泣いて時間をとられるかわからないから。寝る前に必須のことを前倒ししてこなしておかないと、寝る時間がどんどん遅くなってしまうのです。

当たり前の考え方ですが、子供が生まれる前はそこまで意識していませんでした。気が向いたことをやる→子供の世話→眠いけどまだ髪を乾かしていない→寝るのが遅くなるというまずい流れを何度も繰り返して、ようやく身にしみました。

想像力があれば独身のころからそのように行動できるのでしょうが、私は痛い目を見ないと前倒しはなかなかできませんでした。


今日の空

子供の健診と予防接種が終わったら、もう夕暮れ。木々が冬らしくなりつつあります。


2014年9月12日金曜日

814:子供の時間記録

子供が生まれて大きく変わったと感じるのは、当たり前ですが使える時間が減ったこと。

ただ減っただけではなく、子供を世話しなければいけない時間がいつからいつまでなのかが決まっていないことに、なかなか慣れませんでした。タスクシュートでいう、割り込み時間が増えたというものです。

今まではパソコンでタスク管理をしていましたが、パソコンをさわれる暇がないため、iPhoneをいじることが増えました。

自分の行動管理はまだあまりできていないですが、子供の行動は「パパッと育児」というiPhoneアプリを使っています。オムツ替えやミルク、母乳の時間を記録して、日毎にどの時間帯に何をしていたかを帯グラフで表示したり、統計がとれるようになっています。

子供が生まれて最初の頃は、夜中何度も起こされて泣き止まないため、私の方はビクビクしたり、いつまで続くのかと泣けてきたりと辛かったです。

しかし、記録を続けたおかげで、子供の睡眠時間が少しずつ増えていることや、ミルクの回数が減っているので母乳の量が増えていることが客観的にわかるようになりました。それが認識できて、心が楽になっています。


今日の空

入道雲と秋の空



2014年9月8日月曜日

813:習慣が途切れても

前回、引越しと夫との同居が始まったことについて書きました。その後、子供が生まれて子育てが始まりました。

一人暮らしではなくなったところに絶え間ない子供の要求が続き、今まで習慣になっていたことがほとんど続けられなくなりました。

これまで苦もなくやってきた習慣は、環境によって最適化されたものだったんだなあと改めて感じます。今、同じように実行するには体力的にも精神的にもハードルが高いです。ここまで何もできなくなるとは想像以上でした。

手段や時間帯を変えて、現在の環境に合わせたやり方で、これからもここで書き続けたいです。


今日の空

橋の上から。


2014年6月2日月曜日

812:すり合わせ

会社をいったん休み、引越しをしました。夫と同居になります。先週引越しを済ませ、まだ荷物は届いていませんが移動してきました。

ここ1週間ほどは手続きや家事、生活のリズムを作ることに専念してきました。早寝早起きな夫に合わせて、早く床につけるようにはなりましたが、身体が睡眠を欲しているようで、起床が一勝一敗な状況です。

当たり前なのですが、他人と暮らすのはいいこともあり、ストレスにもなります。いいなあと思ったのが、生活の支出を抑えられること。光熱費や食事の準備の手間を共通化できるのは改めていいなと思いました。

ストレスなのは、価値観の違いからくる優先度の違い。私は手続き関係はさっさと終わらせたいタイプですが、夫は書類の管理が苦手でなかなか情報を探し出してくれないため、いらっとします。

逆に、私は物を捨てることが苦手。今回の引越しで結構もめました…。

がっつり対立してしまうとさらにもめそうなので、うまくすり合わせていきたいです。最初からうまくいく家庭はそうないだろうし。


今日の空

雄大な岩手山


2014年5月22日木曜日

811:切り取る

いつからそう感じていたかを後から振り返ることは難しい。そう感じさせる明確な出来事があったのならまだしも、体調のようなじわじわとした変化の場合は特に。

振り返ってみても、昔は違ったのだけど今はそう思うといった、今との比較くらいしかできない。

だから、そう感じた時に文字として残す。それを繰り返す。写真のようにその時を切り取る。焼き付ける。

「いつから」を知りたいのは、その考えや感情の出所を知りたいから。考えや感情は自分を構成するパーツになるから。それがどこから来たのかを知ってみたい。


今日の空

雨が止んで黒い雲がどんどん流れていきました。