2013年8月31日土曜日

670:事故から2日め

交通事故から2日め、身体は背中に少し強張りを感じるものの、元気です。

事故に遭ってから大事だなと感じるのが、ベタですがとにかく記録!保険屋さんや修理工場とのやりとりや、自分の身体の症状など、非日常のことがとにかく続きます。

1日経っただけでどんどん忘れていくので、書き留めて残すようにしています。その後何に使うかはわからない、使わないかもしれないけど、残さないとそのままなくなってしまうから。


今日の空

複雑な空でテンションが上がります。


2013年8月29日木曜日

669:事故対応の1日

今朝、車で通勤途中にトラックに追突されてしまいました。信号が青になって走り出したとたん、後ろからがつんがつんと衝撃が。最初、私が何か相手を煽るようなことをして怒らせたのかとあせりました。

この車線から逃げなきゃと思って、すぐ先にあった交差点の歩道に少し乗り上げてハザードランプを出して停止。このまま相手に逃げられたらどうしようと思いましたが、後続のトラックはそのまま少し前で止まったので一安心。110番して警察を待ちました。

相手の不注意が原因で、運転手さんも全面的に非を認めてくださったのでまずは一安心。連絡先を交換して、ひとまず職場へ。そこから職場の総務課、保険会社(自分と相手)、車の修理工場と電話のやりとりをし、念のため病院へ。

「130828_事故」というプロジェクト名を作って、TaskChuteでそれぞれの電話作業を記録したり、連絡先ややることリストを作っていきました。仕事として処理するばかりです。今思うと、感情的にならないよう物事をこなすことを無意識のうちに選んでいたような気がします。

今日が終わって、おかげで私がやることは一通り見通しが立ちました。けれども精神状態は普通とは違うと思うので、無理をしないよう気をつけます。振り返ると今日はなんだか食べ物をたくさん買っていました。生存本能の一種なのか、判断能力がにぶっているのか。変に高ぶっている気がします。


今日の空

ちぢれているような雲


2013年8月27日火曜日

668:昔はなかった間違い

リンスを髪につけたつもりが、なぜか泡立つ。誤ってボディーソープを手に取っていた。洗い流して正しくリンスしたのにも関わらず、髪の指通りがいつもより悪い。すぐ指にひっかかる。

髪を乾かしながら、昔の人はこんな苛立ちはなかったのだろうなあと考えた。いつからシャンプー、リンス、ボディーソープがあったのかはわからないけど、髪を洗ってさっぱりできれば満足だったに違いない。

もちろん、今の技術のおかげで、シャンプーとリンスをすれば昔より指通りよく、さらさらだろう。その代わり、洗う回数は増えて、今日みたいにボトルを取り違えることがある。

現代に生きていると当たり前のように手段が用意されていて、それを使わなければいけなさそうだけど、長い歴史の観点から見ると、ほんの短い間の常識だったりする。違う時代を比較してもしょうがない、今を生きているのだから今の常識に従いなさいと言われればそれまでなのだけど。


今日の空

夕焼けと富士山のシルエット


667:記録の有無

何か記録を毎日つけていると、記録の値だけでなく、記録の有無がそれはそれで情報になる。

私は朝と夜に体重を測ってExcelに記録しているが、それが途切れている時は、いつものルーチンがこなせていないことが多い。

記録をすることは手間が増えることではあるけど、慣れてしまうと上記の気づきのようなメリットをより強く感じる。


今日の空

朝から空気が澄んでいた。富士山がうっすら。


2013年8月26日月曜日

666:ツールに求めていることは?

昨日のとゆのタスクシュート、今日午前中のマロさん(@maro_draft)主催のたすかんワークショップ、午後からの第10回タスクセラピーと、タスク管理のイベント三昧の週末でした。

私のタスク管理の中心はTaskChuteであるのと、同じTaskChute使いの方に出会う機会が多かったので、TaskChuteの使い方で同じところ、異なるところに自然と関心が向きます。

相手は別々ですが何度か、同じTaskChuteユーザーでも、TaskChuteを使うメリットや重要視している部分が微妙に異なっているよねという話になりました。

  • タスクを極力ルーチン化して、考える負担を減らしたい
  • ルーチンタスクが適切なタイミングで複製されてリストになっていればいい(仕事のタスクは別管理)
  • 長期的なプロジェクトのタスクに確実に着手できるように他のタスクを整理したい
  • その日のうちにやりたいことが終わるかざっくりわかるだけで十分
  • プロジェクトでフィルタリングして、各タスクにどれくらい時間をかけたかを俯瞰したい

ぱっと思いつくだけでも、同じツールなのに求めているものが少しずつ異なっています(私はどれでしょう?)。タスクの内容、開始時刻、終了時刻を入力する作業は同じなのですけどね。

どれが正解、どれが間違いということはありません。どのツールを使うかよりも、自分がどうしたいのかをはっきりさせた方が、しっくりくるツールや使い方に出会えるはず。けれども、ある程度何かを使ってみないと、自分が大事にしていること、どうでもいいことはわからないのがややこしいところ。プロジェクトの軸でタスクを俯瞰できなければ嫌だという人がいれば、一方、そんなことより記録の操作が極力楽じゃないと嫌だという人がいるように。


今日の空

朝はまだ雨が降っていました。煙と雲が一体化。


2013年8月25日日曜日

665:とゆのタスクシュート

今日は、夕方から「とゆのタスクシュート」というイベントを開催しました。佐々木正悟さん、TaskChuteエヴァンジェリストのはまさん、TaskChuteに関する本を書いたけーじさんと共に、TaskChuteの概念や機能を紹介しつつ、その機能を各々どのように考えて使っているかというお話をしました。

はまさんの本→     けーじさんの本→ 
どちらもTaskChuteが登場します。

やってよかったなと感じたのが、実際にTaskChuteの画面をお見せしながら話ができたこと。こうして文字や静止画のみですと、不明点が生じた時にすぐに相手に尋ねられません。実際にお会いして、画面を見ながらだからこそ、質問内容がうかびやすいし、さらにすぐにその疑問点を解消できます。

TaskChuteについて、基本の使い方はありますが、どう使おうかはその人の自由です。実際、はまさんとけーじさん、私のTaskChute画面は、見た目がかなり異なっています。

参加してくださった方々が、それぞれ気持ちよく使えるように、今後も機会がありましたらサポートしたいと思います。

撮影をしつつ要所要所でコメントをくださったえばろぐさんを含め、みなさまありがとうございました。

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帰りながら思ったのが、自分のしていることを変なフィルターをかけずに話せるようになりたいなあということ。「話す」という行為によって、自分のやっていることは外から見てどうなんだろうと、はたと客観的な視点で見てしまう。そこで、他人っぽいふりをする自分フィルターをかけずに、私自身がいい悪いを判断するのではなく、そのまま話せるようになりたい。


今日の空

1つだけ立体的な雲が。


2013年8月24日土曜日

664:表現

つたないながらも、自分の言葉で文章を書いています。読んでいる本の文章がすらすら頭に入ってくるのは、それだけ著者さんがわかりやすく書いているのだなあと今更ながらに思います。

何かを説明する時に、ありきたりな言葉でしか説明できないのが歯がゆいです。輪郭はぼんやり表現できているのだけど、くっきりしていない状態。

難しい単語や表現を知りたいというよりは、平易な、一般的な単語を適材適所で使えるようになりたいです。


今日の空

雨上がりの曇り空。すっきりせず。