2013年6月10日月曜日

611:没頭

私はどうも没頭するとそればかりをやってまわりが見えなくなる。没頭は自己満足。もしこれが仕事なら、結果を出すところまできちんと至る必要がある。

けれどもアウトプットが必ずしも必要でない時、その没頭は無意味なんだろうか。

没頭は反射、本能というか、自分の意志関係なくそういう状態に自分がなってしまっているので、損得まで冷静に判断できていないことがある。

損得に関係なく、「没頭できる」ということはそれだけで価値があるように感じてしまう。それだけ集中を維持することが難しいと考えているからなのかな。


今日の空

夜の首都高


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