2013年10月13日日曜日

700:なまはげ

今日は男鹿半島にあるなまはげ館というところに行ってきました。なまはげというと、「悪い子はいねーかー」と鬼が家々を回るということしか知らず。

説明を読んでいくと、なまはげは大晦日に集落の青年が扮して家々を回る、訪れ神なのだそう。家の主人はお酒やごちそうをふるまうとのこと。

さらにびっくりしたのが、集落によって鬼のお面が大きく異なること。100体以上のなまはげが立ち並ぶ展示室は圧巻でした。

子供の頃は鬼がやってくることにおびえ、大人になったらなまはげを作ったり実際に扮して、家族をもったらなまはげを迎える側になる…。その地で暮らしていると、当たり前の習慣なのだろうなあ。世代で役割が変わるからこそ、今までうまく伝承されているのかなと思う。


今日の空

沖縄を思い出させる海でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿